スタッフ紹介

厚生労働省認定 葬祭ディレクター・専務取締役 蒲田 辰雄

  • 株式会社坂出葬儀社は、1972年坂出市富士見町に小さな花屋として創業いたしました。今年、創業48年の節目を迎えることができましたことは、地域社会の皆さまのご理解やお引き立て、お取引関係会社さまのご協力やお力添えがあってのことと、心から感謝いたしております。

    昨今、ご供養への考え方の変化とともに、葬儀社としての役割も変わりつつある時代に適合するため、スタッフとともに地域の皆さまと同じ目線で課題と向き合い、様々な場面で安心と感動を提供する企業でありたいと思い、新しい価値を模索する毎日を過ごしております。

    さて、既にご案内のとおり、私どもが関わる葬儀業界はひと昔前に比して、大きく変貌をいたしております。葬儀に関するドラスティックなまでの考え方や地域社会における慣習や習俗の変化など、枚挙に暇がありません。 しかしながら、ひとの死とその葬儀とは、有縁のものにとりまして余りにも厳粛なひと時ではないでしょうか。洋の東西を問わず、平時と非常時に拘わらず、お一人の人生が終わり、生前にご縁のあったものが相集い葬送するという儀式であることに変わりはないはずです。誰一人として同じ人生を歩めないのと同様に、ご縁も同じはずがありません。細心の気配りをしながら、より早くお気持ちを感じ取り、誠実にご提案をさせていただくことで《お客さまに寄り添った》お手伝いができるものと考えております。

    今までもこれからも、お客さま一人ひとりのご心配やご不安に対し真摯に耳を傾け、支えていただいた方々への感謝を忘れず、ご恩を少しでも返せるよう、より一層の研鑽をしてまいります。

厚生労働省認定 葬祭ディレクター・営業部長 大川 亮胤

  • 葬祭ディレクターとして心がけている事は、ご遺族様に寄り添う事で、葬儀に対する不安を少しでも安心に変える事が出来るように、これまでの経験を生かして伝えていければと思っています。 また葬儀も時代の流れと共に葬儀のあり方や形式の変化で旧来の葬儀の枠にとどまらない創造性が必要だと感じております。 葬儀が終わり、故人のいない新しい生活が始まるご遺族様に自分が何が出来るのかというのも常に考えながらアフターケアにも努めていきたいです。

厚生労働省認定 葬祭ディレクター・営業課長 宮本 良平

  • 人生がそうであるように、葬儀の形も一人一様です。悲しみの中にあるご家族の想いをどれだけ思う通り以上の形に出来るかは私達にかかってます。一つ一つの葬儀を真摯に取り組み、悲しみを乗り越え、笑顔の日常に戻るための力になれるよう努めます。

厚生労働省認定 葬祭ディレクター・取締役課長代理 河﨑 卓治

  • 葬儀に関する個人を取り巻く環境はここ数年で大きく変化し今もなお変化し続けていると感じております。
    そのような中で私達がお客様に何が出来るのか。そして何をさせていただけるのか。
    それを常に考え お客様にとって『お葬式』の場を悔いのない物に出来るようにこれからも精一杯務めさせていただきます。

厚生労働省認定 葬祭ディレクター・営業 川野 大

  • 私は、前職が納棺師でした。
    映画『おくりびと』を見て私も納棺師をしてみたいと思ったことがきっかけでした。
    納棺師という仕事は、映画で見るよりもきつい仕事でしたが、それ以上に遺族様に喜んでいただける仕事でした。
    しかし、故人様や遺族様と接する時間は葬儀全体に比べ、ごくわずかな時間です。
    もっと長時間、故人様や遺族様と接することができれば、葬儀がより皆様にとって心に残り、ご満足いただけるのではないかと思い転職しました。
    時代の変化により、葬儀が小規模になりつつあります。
    それでも遺族様をはじめ、故人様にご縁のある皆様にとってSAKASOUでの葬儀が、感謝の思いで溢れ、心に残るように精一杯のお手伝いをさせていただきます。

葬祭プランナー 秋山 信秀

  • 御葬儀と一言でまとめても現在では色々な形の御葬儀があります。
    故人様1人1人に個性という色があるなら、御葬儀の1つ1つにも御遺族様の想いの込もった色の御葬儀があると思います。
    今の御葬儀がどういう形なのか・大切な方にどれだけの事をして送り出してあげられるのか。
    些細なことでも構いません 皆様の不安に真摯に向かい合い力添えをさせていただきます。

葬祭プランナー 山城 賢志

  • 新型コロナウイルス感染症の影響は、瞬く間に広がりました。葬祭業においても「葬儀のありかたや葬儀の意味」を問われる時代になって来たと思います。
    この情勢下の中でも坂出葬儀社は、ご遺族様を御守りする為にさまざまな活動を実施しております。スタッフ全員の検温や会館の除菌.消毒、換気の徹底またご遺族様の三密を防ぐ「2部制葬儀」などご遺族様だけでなく会館に来て頂いた皆様を御守りする活動を行なっております。
    「安心して故人様を偲んでもらいたい」
    「安心してご葬儀に参列して頂きたい」
    僕は、この想いを日々考え感じながらご遺族様のお手伝い故人様のお世話をさせていただいております。
    誠心誠意一つ一つ心を込めて努めさせていただきますので、皆様よろしくお願い致します。

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