スタッフ紹介

厚生労働省認定 葬祭ディレクター・取締役専務 蒲田 辰雄

  • 株式会社坂出葬儀社は、今年、創業43年の節目を迎えることができましたが、それはまさに変化と激動の風雪に堪えることでありました。それでも、今日を迎えることができましたことは、地域社会の皆さまのご理解やお引き立て、お取引関係会社さまのご協力やお力添えがあってのことと、心から感謝いたしております。


    さて、既にご案内のとおり、私どもが関わる葬儀業界はひと昔前に比して、大きく変貌をいたしております。葬儀に関するドラスティックなまでの考え方や地域社会における慣習や習俗の変化など、枚挙に暇がありません。

    しかしながら、ひとの死とその葬儀とは、有縁のものにとりまして余りにも厳粛なひと時ではないでしょうか。洋の東西を問わず、平時と非常時に拘わらず、お一人の人生が終わり、生前にご縁のあったものが相集い葬送するという儀式であることに変わりはないはずです。誰一人として同じ人生を歩めないのと同様に、ご縁も同じはずがありません。細心の気配りをしながら、より早くお気持ちを感じ取り、誠実にご提案をさせていただくことで《お客さまに寄り添った》お手伝いができるものと考えております。


    今までもこれからも、葬儀という節目のお手伝いをさせていただけることに深謝いたし、お客さま一人ひとりのご心配やご不安に対し少しでもお役に立てるよう、より一層の研鑽をしてまいります。

厚生労働省認定 葬祭ディレクター・営業部長 大川 亮胤

  • 葬祭ディレクターとして心がけている事は、ご遺族様に寄り添う事で、葬儀に対する不安を少しでも安心に変える事が出来るように、これまでの経験を生かして伝えていければと思っています。 また葬儀も時代の流れと共に葬儀のあり方や形式の変化で旧来の葬儀の枠にとどまらない創造性が必要だと感じております。 葬儀が終わり、故人のいない新しい生活が始まるご遺族様に自分が何が出来るのかというのも常に考えながらアフターケアにも努めていきたいです。

厚生労働省認定 葬祭ディレクター・営業課長 宮本 良平

  • 人生がそうであるように、葬儀の形も一人一様です。悲しみの中にあるご家族の想いをどれだけ思う通り以上の形に出来るかは私達にかかってます。一つ一つの葬儀を真摯に取り組み、悲しみを乗り越え、笑顔の日常に戻るための力になれるよう努めます。

厚生労働省認定 葬祭ディレクター・取締役課長代理 河﨑 卓治

  • 弊社は、坂出市内および近隣地区の葬儀業者として地域の皆様に支えられ愛される業者となるべく邁進してまいりました。長年葬儀業界では、営業はタブーとして取り扱われ、その結果、価格の不透明さなど充分なサービスと情報の開示を行なえなかった時期もありました。しかし、現在の社会において、誰もがインターネットを使用し情報を検索するにあたり、弊社のサービスを十分に理解していただけるホームページ作りを社員一丸となって取り組みました。少しでも皆様のお役に立ちたいと切に願っております。

厚生労働省認定 葬祭ディレクター・坂出葬祭会館 館長 尾崎 亮太

  • 【一般社団法人京都グリーフケア協会 初級受講】


    30歳の時に「人様の役に立ちたい」と思いこの葬儀業界へ。
    ご葬儀が100あれば100の形の葬儀があります。ご遺族様の気持ちに寄り添い「ひとつひとつ」ご遺族様の希望に沿う様ご提案して参ります。 私どもを必要とされたご遺族様、故人様とのご縁に感謝し「人様の役に立てますよう」真心で、ご奉仕させて頂きます。

厚生労働省認定 葬祭ディレクター・葬儀法要会館なごみ 館長 赤松 正宏

  • はじめまして、葬儀法要会館なごみの館長を務めている赤松です。 宇多津町にあるなごみ会館は2010年にオープンし多くの地域の方に支えられております。また、イベントや人形供養祭など地域住民の方とのふれあいを大切にしており、会館内は、気軽に立ち寄って「ほっ」と出来るような《なごみスペース》を設け、親しみやすい会館になっております。もっと、居心地の良い会館作りや、地元ならではのイベントに参加して地域に密着したいと思います。


    ~相手の立場になって考える~

    私が一番大切にしている言葉を紹介したいとおもいます。「相手の立場にたって考える」祖母がよく言っていた言葉で、今までも、そしてこれからも守るべき言葉だと思っています。なぜこの言葉を紹介したかと言うと、葬儀に関しても同じことが言えると思うからです。これまでに葬儀を経験したという方は少ないのではないでしょうか。私が25歳の時に父親を亡くし何もわからないまま喪主をすることになりました。その時に葬祭の担当者がきめ細かく説明し理解するまで、何度も話してくれました。そのお陰で無事父親を送り出せることができました。今思うと、葬祭の担当者が「相手の立場で考えてくれた」からだと思います。

    これから先、喪主になる方や葬儀についてご不明な点がある方には、細かく説明し、後悔しない葬儀を目指します。

厚生労働省認定 葬祭ディレクター・終活アドバイザー 秋山 真未

  • ご葬儀は人生を締めくくる、最後の式典です。


    一度きりのお式を故人様の御遺思に沿えるよう御遺族様と思いをかよわせ、一緒に作りあげていきたいと思います。誠一杯お手伝いさせて頂きます。

葬祭プランナー・営業 川野 大

  • 私は、前職が納棺師でした。


    映画の「おくりびと」を見て納棺師をしてみたいと思ったことがきっかけでした。
    納棺師という仕事は、かなりきつい仕事でしたが、それ以上に遺族様に喜んでいただける仕事でした。ただ、故人様や遺族様と接する時間が1時間〜1時間半程度と葬儀全体から比べて極僅かな時間でした。


    人はそれぞれ違う人生を歩んでいます。もっと長時間、故人様や遺族様と接する事ができれば、葬儀がより皆様の心に残るものになり喜んでいただけるのではないか、そう思い転職しました。


    坂葬での葬儀が故人様への感謝の思いで溢れるように、皆様の心に残るようにできる限りのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

葬祭プランナー 秋山 信秀

  • 相手の話をよく聞き 皆さんが何を必要としているかを考え それに応える。
    まだまだ未熟ですが誠心誠意取り組ませていただきたいと思います。
    人生に絶対は無く、何が起こるかわかりません。
    その中でどれだけのことが出来るのか、自分なりの力添えをさせていただきたいと思います。宜しくお願いします。

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