お客様の声

『供養の多様なカタチ』

2025年2月15日

 

わたくしは葬儀を終えこれからの供養のしかたや供養行事のご相談 お手伝いをさせていただいております近年の流れでしょうか供養の在り方にも多様な考えをお持ちの方が増えて参りました。お墓を立て、仏壇を構えて法事は自宅で…… 追善供養の継承が当然のことと、古(いにしえ)よりそれが先人からの教えであったのが、世相や住宅事情、家族構成、宗教観の多様化により様々な供養のかたちが生まれてきています。

お位牌もその1つ。 故人の魂が宿ると位置つけられている宗派もある亡くなった方を弔う為の拠り所となる お位牌。

 

アフター相談エピソード1

 

「亡くなった父を近くに感じたい 仏間ではなく私がいつも家で過ごしている部屋に置きたい」

 

「朝おきたら 故人が好きだった挽きたてコーヒーを一緒に飲みたい  愛用のマグカップで」

 

とご遺族(娘様)からのご相談。 故人は自由なお人柄だったらしく故人のようなお位牌を………そこで 天然石位牌をお選びいただきました。何点もある中から父をイメージして……自然の産物ゆえに同じ種類の石でも1つひとつ色目、模様などが異なり全く同じというものが存在しないのが天然石

 

「世界に1人だけ」の父に…… 手にとった時の重みは愛情の大きさになるでしょう

 

葬儀はこうあるべきだという考えが無いように 供養のカタチも貴方らしいのでいいのではないのでしょうか

 

SAKASOUのラウンジは一緒にこれからを話し、考えていくスペースです。ご遺族様が心穏やかにこれからも過ごして頂けるよう願っております。合掌

ライフエンディングサポート部 SAKASOU/WANON

宮西 愛子

 

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