2022.06.01

その人らしさ

その人らしさ

  その人らしさとはなんでしょうか?   この度、御葬儀というよりはお別れの時間という形でお見送りを手伝わせていただきました   【献花】という言葉を皆様耳にはしたことがあると思います   イメージで多いのはカーネーションかもしれません、ですが今回は【野に咲いているような季節のお花がいいな】  

2022.05.13

故人様の思いが不思議な力となって

故人様の思いが不思議な力となって

  スポーツや仕事等、故人様は様々な場面でご活躍であったと伺いました。特に仕事は自営業をされていて息子さんやご家族で一緒に頑張っておられました。   家族の皆さんの人柄も良く固定のお客様もたくさんおられます。   故人様は入院されておられましたが、亡くなられる前々日まで仕事が忙しかったそうです。   しかし、

2022.02.27

苔玉

苔玉

  ご自宅には沢山の苔玉がございました。   愛着こもった苔玉を控室の前にお飾り会葬に来て頂いた皆様に見ていただきました。   SAKASOU 大川亮胤

2022.02.13

最後の演奏

最後の演奏

  サックスの師が亡くなられ 最後の手向けにサックスを演奏していただきました   最後のお別れに携わったスタッフ一同も演奏に聞き入り時間を忘れてしまいました   演奏仲間 ご友人に囲まれ また綺麗で力強い演奏に送り出され 暖かい気持ちでお別れをすることができたのではないでしょうか   皆様が最後に悔いのないお

2021.10.31

歌の好きな故人様らしい葬儀

歌の好きな故人様らしい葬儀

  亡くなられたその日にお通夜、翌日に葬儀をされました。   あまり時間のない中ではありましたが故人様の話を伺い、故人様は歌うことが好きで、上手かったと仰っていてカラオケ教室の先生もされていたそうです。 自宅には教室で使用していた部屋がありカラオケの機械、CDやテープもたくさんあり綺麗に並べられており、想い出コーナーでも写真やCDでお飾りさせてい

2021.09.14

釣り用具一式

釣り用具一式

  釣りを楽しみ趣味の1つにされている方は多いと思います。 釣り竿を片手にクーラーボックスを肩にかけ「行ってきます!」と ワクワクしながらいつも家を出発されていたのでしょうね。 家族との思い出写真と共に物置から出して頂いた釣りの愛用品をお飾りしました。   SAKASOU 大川亮胤

2021.09.04

最後に一献

最後に一献

  亡くなられた方はよくお家で日本酒を飲まれていました お供にはもちろんスルメ ご自身で炙られて時間をかけて楽しんでいたとお聞きしました   【最後にお酒飲んで欲しいな 好きだったもの食べて欲しかったな】・・・僕もそう思いました だからこそご親族の方に最後に一献お付き合いいただいたのです   最後にしてあげたいこと し

2021.08.15

『コロナ禍でなければ』

『コロナ禍でなければ』

  フルートやミシン等、色々な事をされている方でした。そのほんの一部ですが想い出コーナーとしてお飾りさせていただきました。   近くを通る参列者が足を止めていろいろな思い出話をされて、中には涙を流しじっと見ている方もおられました。   当家様や親族様にお話を伺うと困っている人を助けたり常に人の為に尽くす方だったと仰っていました。

2021.06.30

想いを大切に…

想いを大切に…

  喪主様はご家庭の事情により費用をかけられない事を強く気にされておりました。 「無理をしてでもちゃんとした葬儀を行ったほうがいいのだろうか?」と... 担当がご提案したのは「無理をすることよりも、今できる精一杯を伝える事が大切」と故人様がどのような方で、家族の思い出や好きだったものなど色々なお話をし、好きだったものを色々準備してもらい、自分の思い出の詰まった家

2021.05.01

ご生前のお姿

ご生前のお姿

  この度のご葬儀は、思いもよらず突然亡くなられた故人様であり前日まではお元気にされていたそうです。   とても受け入れられるものではなく打合せから大きな悲しみに包まれていました。 その中で打ち合わせをさせていただきカラオケや詩吟が好きだった事、ビールや焼酎をよく飲まれていたこと等、気丈に振る舞ってお話をして頂き自分だったらそんな風に振る舞えない

2021.04.06

晩年を迎えて

晩年を迎えて

故人様がまだ70歳頃に大切な息子様を亡くされてから、気を紛らわすために始めた水墨画だそうです。 展覧会にも出品されたそうで、ご遺族にとっても自慢のお品だそうです。その繊細なタッチに素人の私が見ても見とれるほどの作品で、それを見て親族の方たちが思い出話に花を咲かせていました。 ご葬儀は故人様の思い出を年代様々な人達が集まり、沢山話して心の中に想う事こそが御供養であると思います。

2021.03.15

至福の一杯で

至福の一杯で

家族葬ホールなごみから北へ100mほど行くとまるいちうどんがございます。 故人様はまるいちうどんが大好きで、毎日通うという常連客だったとお伺いしました。 私自身も安い・うまい・早い・近いまるいちうどん大好きです。 葬儀当日、故人様最後のお旅立ちに大好きだった、まるいちうどんのかけうどんをお供えいたしました。 まるいちうどんの器で用意させて頂いたかけうどんのだしの匂い

2021.02.21

形に囚われない御葬儀

形に囚われない御葬儀

近年、よく耳にするのが家族葬という言葉だと思います お寺様をお呼びして家族や近しい人だけで行うというイメージを持たれている方も多くいらっしゃると思いますが、違った形の御葬儀も存在します 御葬儀という言葉だけを聞けば各地方ごとの風習があり、ご家庭それぞれ信仰している宗旨もあることでしょう 中には信仰している宗旨が無い お付き合いが無い 形式に拘りたく無いといった方もいらっ

2021.01.29

カメラと写真

カメラと写真

 ご自宅に伺った際に、カメラが沢山飾られていて、そのほんの一部ですが、3台お借りして式場入口にメモリアルコーナーを設置しました。 写真を撮る事が好きで、子供さんが生まれる前からカメラで写真を撮っていたそうです。 昔はお城を写真に撮る事が多かったようですが、近年では愛犬を写真に収めていたそうです。 また、お孫様の成人式の際の家族写真、お酒が好きでご兄弟でお酒を飲んでいる写真等と一緒

2020.12.13

施設でのおばあちゃん

施設でのおばあちゃん

施設で過ごされていた故人様のお写真や想い出の品をメモリアルコーナーとしてお飾りさせていただきました。 喪主様、来館時にお持ちになられていた紙袋に入っている写真が目につきました。そこには故人様の施設でのお写真がたくさんあり、こちらから是非飾らせて下さい。とお願いしました。 お預かりした写真には故人様のお誕生日お祝いの写真だったり、施設で過ごされている時の楽しそうな笑顔の写真だった

2020.11.28

百寿の御祝い

百寿の御祝い

このお写真は、故人様が百歳のお年になられた際、当時の内閣総理大臣 安倍晋三前 首相より お祝いの賞状と記念品の銀杯を頂いたものを飾らせていただきました。 また四国八十八ヵ所霊場を周られた際の納経帳や白衣もご一緒に飾らせていただきま した。 思い出のお話を家族の方たちが楽しそうに話されているのを聞くと、故人様と家族の 絆の一面を見させて頂く事が出来ました。

2020.09.15

たくさんの想い出とともに

たくさんの想い出とともに

故人様が大切にされていたバックやワンピースなどたくさんの想い出のお品や家族写真を飾っていただきました。 きっと故人様はおしゃれ好きな方で家族を大切にされていた方だったと思います。 子供様やお孫様近しい方に見送られた愛情たっぷりの家族葬でした。 SAKASOU 大川亮胤

2020.07.26

思いがけない想い出

思いがけない想い出

想い出コーナーにお飾りさせて頂いた時、小泉元首相が写っている写真がありました。

そのことについてお伺いすると、以前小泉元首相が香川県に来られた際、鴨庄老人会の皆さんでうどんの接待をされたとのことでした。

SPを200人ぐらい連れて来ていた事、たまたま小泉元首相の誕生日だったので皆様でお祝いをされ

2020.05.13

『ばぁちゃんの笑顔は世界一!』

『ばぁちゃんの笑顔は世界一!』

たくさんの笑顔の写真が並ぶメモリアルコーナー。 故人様と写るのはお孫さんや曾孫さん。 愛おしそうに見つめる眼差しはどのお写真もお優しく、故人様のお人柄が見て伺えます。 デイケアや地区のお友達との会にもお顔を出し、毎回近況などをお話し、笑っていたそうです。 また、ご自身で『ボケ防止のため!』と、季節の作品を手作りしては、おうちの玄関に飾って、訪ねてくる近所の方、曾孫さんたちに

2020.02.15

証

5年前、故人様のご自宅へ作品をお預かりにお伺いした際、驚きと感動の心境だった事を今でも覚えています。 100点いや300点はあろうかという水墨画の作品を1点1点お見せして頂きたいぐらいの数がそこにございました。 お飾りしたのは数点でしたが、作品すべてを飾りたかったです。 故人様が生涯をかけて描かれた作品、生きた証を残せるってすばらしいと思えるメモリアルコーナーでした。

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