2021.04.17

コロナ禍におけるお葬儀

コロナ禍におけるお葬儀

コロナ禍におけるお葬儀を考える際に皆様何を考えるでしょうか? 3密を避けるためにお知らせする方を限定しよう。 でもお知らせせずにお葬儀を行っては失礼では? 近所の方にはお見送りしてほしい。 でもお葬儀に参列されると密になるのでは? 色々と考える事はあるかと思います。   今回のお客様は、弊社が推進しております『二部制葬儀』を行ったわけではありませ

2021.03.03

不安の声

不安の声

不安とは、ご遺族様にとって数え切れない数の不安があります。葬儀代金に関してや供養に関してなど例を挙げれば、数え切れません。 ですがSAKASOUスタッフは、この不安な気持ちを持たせたままにせず、さまざまな角度から考えご遺族に安心して頂けるような、ご提案をしっかりと行いながら打ち合わせをさせて頂いております。どんな不安に対してもご対応ご提案が出来るのがSAKASOUスタッフ達です。 誰に相談して

2021.01.14

信用と信頼

信用と信頼

お客様の中には喪家として何度もご利用いただいているお客様もいらっしゃいます。 信頼と信用は一朝一夕にはなかなか得られるものではありません。 そのような中でも『昨年もおねがいしたから』と不安がなかったとおっしゃっていただくのは担当者としてうれしい一言です。   今回のご葬儀はコロナ禍ということでいままでと違った情勢のなかで行われましたがこれまでの信用と信頼を裏切らな

2020.12.30

コロナ禍で行うご葬儀に対するご遺族の不安

コロナ禍で行うご葬儀に対するご遺族の不安

コロナウィルスの影響によりご葬儀の形が目まぐるしく変わっている中で、先日ご葬儀を行った当家の喪主様が東京在住ということもあり、お寺様も呼ばずに直葬を考えておられました。 打ち合わせ時にコロナに対するSAKASOUの取り組みをご説明させていただき、20人近くのご親族でのご葬儀を行いました。 後日、御請求書のご説明させていただいている中で、いただいたお言葉は「定期的に行ってくれる消毒や換気

2020.11.15

風習の違いに戸惑った

風習の違いに戸惑った

  近年、御葬儀等で県外から香川に戻って来られる家族の方や喪主様が増えています。 長年、地元を離れ県外で住んでいた事で、地元の風習を忘れてしまった・昔と風習が変わったと言う戸惑いや不安の声はよく聞こえてきます。 その不安の中でも、皆様が大切な方を送り出せるよう、1つ1つ戸惑い・不安がなくなるようサポートさせていただきます。   SAKASOU 秋山

2020.10.31

好きだったコーヒーを向こうの世界でも

好きだったコーヒーを向こうの世界でも

  この度のご葬儀では、当家様がどうしたらよいのか、故人様の為に何ができるのかと仰っていてとても不安なご様子でした。  そこで当家様とお話をさせて頂き、最近ではご病気で好きなものを食べたり飲んだりできなかったと伺いました。 その中で「コーヒーが好きだった、よく飲んでいた」ということでしたので、コーヒーで末期の水をして頂きました。 また、故人様には香りをお供えすると

2020.10.16

各種手続きや費用が不安です。

各種手続きや費用が不安です。

葬儀費用・各種手続き ご葬儀を行う上で皆様がご不安に感じる事と存じます。 葬儀ってどれくらい費用がかかるの?葬儀が終わった後って具体的に何をすればいい の? 弊社ではライフエンディングサポートとして、葬儀・法要に関するご相談だけではな く各種手続き等に関するあらゆるご相談をお受けいたします。 ご自身でお悩みになられる前に一度お電話をいただきましたらと存じます。 SAKA

2020.09.28

心に残る嬉しいひとこと

心に残る嬉しいひとこと

喪主様はご自分のご両親と奥様のご両親の喪主を務められ、他の葬儀社様で3回目ご葬儀を経験されたとお伺いいたしました。 そのご経験の思い出を聞いていく中で、今までのご葬儀では儀式なので当たり前かもしれないが、「事務的で冷たく感じた」 しかし、今回のご葬儀は「今までで1番気持ち良く送れた」「温かく送れた」とご夫婦ともに仰っていただきました。 その言葉をいただけた理由は3日間のご葬儀の中

2020.08.28

お客様からのご要望

お客様からのご要望

お客様から頂いたご意見・ご要望の中に「担当者が事務的でもっと簡潔にして欲しい」と言うお言葉を頂きました。 故人様の大事なお葬式をお世話させていただく上で葬祭プランナーとしてこのお言葉は、深く考えるべき事だと思いました。 その為、坂出葬儀社内では全スタッフに対してお客様に寄り添ったおもてなしや心遣いが出来るように教育・指導を徹底しております。 今後は、お客様に少しでも心に寄り添った言葉遣い

2020.08.15

事前に相談しておいてよかった

事前に相談しておいてよかった

大切な方が亡くなられて、ご家族の方は悲しみに包まれると思います そのようなときに、何からすればよいのか? これからどうすれば良いのか? という不安が大きくあると思います。 私どもは、そのようなご家族の不安を少しでも小さくできるようお話を聞かせてもらい助言をさせていただいております いざという時に相談しておいてよかったと思っていただければ幸いです。 SAKASO

2020.07.13

コロナ禍の中でのお葬儀

コロナ禍の中でのお葬儀

今回のお客様だけではなくコロナ禍の中でお葬儀をどのように行われるのか悩まれている方も多いと存じます。 しかしご相談をされたくても接触を極力避ける傾向にある中で来館をためらわれる方もいらっしゃると存じます。 弊社においては、『WITHコロナ』対策と致しまして、対面でのご相談でもアクリル板の設置等や従業員の検温・手洗い消毒の徹底・館内でのマスク着用義務など、様々な取り組みを行っております。

2020.06.30

キリスト教、家族葬、コロナウィルス、不安だらけでした。

キリスト教、家族葬、コロナウィルス、不安だらけでした。

コロナウィルスが猛威をふるい、緊急事態宣言が発令されている5月にご葬儀を行う中で、コロナウィルスによる影響その他にも宗派の問題等、不安を抱えられておりました。 SAKASOUでは、お客様が安心してご葬儀を行えるよう、コロナ対策として様々な取り組みを行ってきました。 緊急事態宣言も解除され県外への移動が緩和されはしたものの第2波が懸念されておりますが、よりお客様が安心してご親族 会葬者を

2020.06.14

想い

想い

遺族様に故人様と最後のひとときをゆっくり過ごして頂きたいと思うのは担当として当然だと思います。

故人様には海外に移住されている娘様がいらっしゃいました。

生前に坂出に帰って来られてお別れをされてはいらっしゃたようですが、その時は来てしまいました。

すぐに娘様

2020.05.28

新型コロナウイルスの影響

新型コロナウイルスの影響

新型コロナウイルスは、ご葬儀にも影響を与えています。近しい方が亡くなり心身共に疲弊するなか、「ご葬儀を行う事が心配です」と声を聞く事がございます。私たち坂出葬儀社は、少しでもご遺族様に安心をお届けする為に9つの取り組みを実施しております。取り組みの中には、お客様にお願い申し上げる事もございますが、お客様の安全を第一に考え緊急事態宣言が解除された、今だからこそより一層、新型コロナウイルス感染症拡大防

2020.05.13

『安心してお見送り出来ました。』

『安心してお見送り出来ました。』

ご依頼を頂いたご家族のご住所は坂出近辺ではありませんでした。   故人様はご近所づきあいもマメで、亡くなる前日もお友達のところに行っていたと仰っていました。 突然のお別れに仲良くして頂いていた皆さんは葬儀に来て頂けると思う。そうなると、今のこのご時世、新型コロナウイルスの感染リスクが高まってしまうかもしれない。 そこを心配されたご家族様は皆さんとのお別れはご自宅で

2020.04.28

自分たちの思いに沿ったお葬式

自分たちの思いに沿ったお葬式

近年は、家族葬という言葉が増えてきました。 一言に家族葬と言っても様々な形があり 【好きだった物を入れてあげたい・最後まで寄り添ってあげたい・家族みんなでゆっくり送り出してあげたい】 と、ご家族様それぞれに故人様への思いがあるでしょう。 家族葬ホールは、最後まで故人様に寄り添うこと・ゆっくりとした空間で過ごすことができ、ご家族様の思いに沿った形で故人様を送り出せると思います

2020.04.14

それぞれの想い

それぞれの想い

人が亡くなる時は、突然だったり、長く入院されていた方だったり様々です。 こちらの当家様も急に容態が悪くなったとお伺いしました。 とてもご家族思いの方だったようで辛い、寂しい、悲しい、悔しい等当家様の感情も沢山の思いでいっぱいでした。 打ち合わせ中でも色々な意見があり、中々まとまりませんでした。 その中でも私たちは1つ1つ意見を聞いて丁寧に対応する事を心掛けています。

2020.03.28

「お母さん、ありがとう。」

「お母さん、ありがとう。」

お着物が大好きだった故人様。 最期のお衣装は、ご家族様に揃えていただきました。 お写真もたくさんの思い出と共に一枚を選んでいただきました。   このお着物で送ってあげたい。ずっと入院していて食事も制限されていた、だから最期は好きだったものをたくさん入れてあげたい。そんなご家族の想いから、たった一度の特別なご葬儀が出来上がります。   ご葬儀に

2020.03.12

事前相談で不安を解消

事前相談で不安を解消

事前相談・終活など人が最後を迎えるにあたり準備を行うことへの違和感を覚えたことがある人も少なくないのではないでしょうか。まだご存命のうちに準備を行うことに対して縁起でもないと感じる方もいらっしゃると思います。 しかし実際はどうでしょうか?『家族葬で行ったが結局はわからないことが多く ゆっくりとお別れができなかった』などの声をお聞きすることがあります。 この度のお客様は、お葬儀の数日前に

2020.03.01

ひとりで判断するのは不安だった。

ひとりで判断するのは不安だった。

葬儀というのは突然の出来事です。その中で兄弟から近くにいる方ひとりに葬儀内容を一任されたとき、その人は自分で決めた事が正しい事なのか不安に圧し潰されそうになります。 そんなときに寄り添い声をかけ、ひとつ ひとつ不安を解消していく事も私たちのお仕事です。 悩んでいる事を内に秘めずに遠慮することなくSAKASOUスタッフにご相談下さい。 皆さんの不安を安心に変え納得のいく葬儀 それが

トップに戻る