2020.07.13

コロナ禍の中でのお葬儀

コロナ禍の中でのお葬儀

今回のお客様だけではなくコロナ禍の中でお葬儀をどのように行われるのか悩まれている方も多いと存じます。 しかしご相談をされたくても接触を極力避ける傾向にある中で来館をためらわれる方もいらっしゃると存じます。 弊社においては、『WITHコロナ』対策と致しまして、対面でのご相談でもアクリル板の設置等や従業員の検温・手洗い消毒の徹底・館内でのマスク着用義務など、様々な取り組みを行っております。

2020.06.30

キリスト教、家族葬、コロナウィルス、不安だらけでした。

キリスト教、家族葬、コロナウィルス、不安だらけでした。

コロナウィルスが猛威をふるい、緊急事態宣言が発令されている5月にご葬儀を行う中で、コロナウィルスによる影響その他にも宗派の問題等、不安を抱えられておりました。 SAKASOUでは、お客様が安心してご葬儀を行えるよう、コロナ対策として様々な取り組みを行ってきました。 緊急事態宣言も解除され県外への移動が緩和されはしたものの第2波が懸念されておりますが、よりお客様が安心してご親族 会葬者を

2020.06.14

想い

想い

遺族様に故人様と最後のひとときをゆっくり過ごして頂きたいと思うのは担当として当然だと思います。

故人様には海外に移住されている娘様がいらっしゃいました。

生前に坂出に帰って来られてお別れをされてはいらっしゃたようですが、その時は来てしまいました。

すぐに娘様

2020.05.28

新型コロナウイルスの影響

新型コロナウイルスの影響

新型コロナウイルスは、ご葬儀にも影響を与えています。近しい方が亡くなり心身共に疲弊するなか、「ご葬儀を行う事が心配です」と声を聞く事がございます。私たち坂出葬儀社は、少しでもご遺族様に安心をお届けする為に9つの取り組みを実施しております。取り組みの中には、お客様にお願い申し上げる事もございますが、お客様の安全を第一に考え緊急事態宣言が解除された、今だからこそより一層、新型コロナウイルス感染症拡大防

2020.05.13

『安心してお見送り出来ました。』

『安心してお見送り出来ました。』

ご依頼を頂いたご家族のご住所は坂出近辺ではありませんでした。   故人様はご近所づきあいもマメで、亡くなる前日もお友達のところに行っていたと仰っていました。 突然のお別れに仲良くして頂いていた皆さんは葬儀に来て頂けると思う。そうなると、今のこのご時世、新型コロナウイルスの感染リスクが高まってしまうかもしれない。 そこを心配されたご家族様は皆さんとのお別れはご自宅で

2020.04.28

自分たちの思いに沿ったお葬式

自分たちの思いに沿ったお葬式

近年は、家族葬という言葉が増えてきました。 一言に家族葬と言っても様々な形があり 【好きだった物を入れてあげたい・最後まで寄り添ってあげたい・家族みんなでゆっくり送り出してあげたい】 と、ご家族様それぞれに故人様への思いがあるでしょう。 家族葬ホールは、最後まで故人様に寄り添うこと・ゆっくりとした空間で過ごすことができ、ご家族様の思いに沿った形で故人様を送り出せると思います

2020.04.14

それぞれの想い

それぞれの想い

人が亡くなる時は、突然だったり、長く入院されていた方だったり様々です。 こちらの当家様も急に容態が悪くなったとお伺いしました。 とてもご家族思いの方だったようで辛い、寂しい、悲しい、悔しい等当家様の感情も沢山の思いでいっぱいでした。 打ち合わせ中でも色々な意見があり、中々まとまりませんでした。 その中でも私たちは1つ1つ意見を聞いて丁寧に対応する事を心掛けています。

2020.03.28

「お母さん、ありがとう。」

「お母さん、ありがとう。」

お着物が大好きだった故人様。 最期のお衣装は、ご家族様に揃えていただきました。 お写真もたくさんの思い出と共に一枚を選んでいただきました。   このお着物で送ってあげたい。ずっと入院していて食事も制限されていた、だから最期は好きだったものをたくさん入れてあげたい。そんなご家族の想いから、たった一度の特別なご葬儀が出来上がります。   ご葬儀に

2020.03.12

事前相談で不安を解消

事前相談で不安を解消

事前相談・終活など人が最後を迎えるにあたり準備を行うことへの違和感を覚えたことがある人も少なくないのではないでしょうか。まだご存命のうちに準備を行うことに対して縁起でもないと感じる方もいらっしゃると思います。 しかし実際はどうでしょうか?『家族葬で行ったが結局はわからないことが多く ゆっくりとお別れができなかった』などの声をお聞きすることがあります。 この度のお客様は、お葬儀の数日前に

2020.03.01

ひとりで判断するのは不安だった。

ひとりで判断するのは不安だった。

葬儀というのは突然の出来事です。その中で兄弟から近くにいる方ひとりに葬儀内容を一任されたとき、その人は自分で決めた事が正しい事なのか不安に圧し潰されそうになります。 そんなときに寄り添い声をかけ、ひとつ ひとつ不安を解消していく事も私たちのお仕事です。 悩んでいる事を内に秘めずに遠慮することなくSAKASOUスタッフにご相談下さい。 皆さんの不安を安心に変え納得のいく葬儀 それが

2020.01.28

誰に相談していいか分からない

誰に相談していいか分からない

ご親族の方、ご親戚の方、近しい方、身近な方がお亡くなりになった時、その事を受け止めようと思っても、なかなか受け止められず、気持ちの整理が付かないまま、ご葬儀を進めて行かなければならない事があります。 よくお聞きするのが、「誰に相談していいかわからない」とお聞きします。 事前相談をされた事がある方だと、ご葬儀の知識はあると思いますが、ご葬儀は急に訪れる事です。 なかなか、ご葬儀に対

2020.01.11

『納棺師の視点から』

『納棺師の視点から』

私は納棺師をしています。 納棺師は、何年か前に流行った映画「おくりびと」で有名になりました。 亡くなった方のお着付けや、メイクをさせていただき、故人様のいつものお姿で皆様と最期のお別れをしていただく、そんなお仕事です。 SAKASOUの納棺では、末期の水と言うのをおうちの方のリクエストで行っております。故人様がお好きだった飲み物、ずっと飲みたいと言っていたもの、最期にお口にしたも

2019.12.24

会館で葬儀をしましたが、自宅でいるような気持ちでくつろげました。

会館で葬儀をしましたが、自宅でいるような気持ちでくつろげました。

昨年の春に新しくなった、家族葬ホールなごみの一階で御葬儀を行いました。 ゆったりした控え室やバリアフリーな式場など落ち着いて過ごして頂くことがコンセプトのホールで気持ちよく過ごせてもらえました。 お孫さんやお子さんたちもおじいちゃんが大好きなようで、手紙を書いたりおじいちゃんの絵を描いたりしてくれました。 故人様が良く使われていた愛用の品物と一緒に、書いてくれた手紙や絵を一緒に並

2019.12.14

一般葬から家族葬へ

一般葬から家族葬へ

時代が変化していく中で近所の方の協力で葬儀をしていたのが段々と無くなってきています。一般葬から家族葬へ変わってきています。 それに伴い葬儀をされるご遺族様の負担が増えてきています。 短い時間で沢山の事を決めていかなくてはいけません。 また、優先順位を決めて優先すべき事から早く決めていかないといけません。 常日頃からお客様の負担が少しでも軽くなるようにサポートしていきたいと思

2019.11.30

相談窓口があるのは良いですね。

相談窓口があるのは良いですね。

いざ、葬祭会館に事前相談をしたい場合、会館に相談窓口がないことをおっしゃっていました。 SAKASOUでは、相談窓口があり店舗に入りやすいとも言って頂けました。 また、何度もSAKASOUラウンジに足を運んでいただき葬儀の相談をして頂けました。 実際、葬儀担当もさせていただきましたが、その都度お客様の不安を取り除きました。 当家からは最後に、安心して故人を送り出すことが出来

2019.11.11

「送られる人」と「送る人」

「送られる人」と「送る人」

近年、近親者のみで行う「家族葬」で送られる方が増えているなかで、お葬儀のかたちは様々です。 多様化している家族葬のなかでも変わらないことは、お葬式とは、家族が「送られる人」と一緒に過ごしてあげられる最後の瞬間であり、「送られる人」のことを一番考えてあげられる時間ということです。 一般的な葬儀会館は、プライベートな空間が少なく、廊下で繋がっていたり仕切りがあいまいで他のお客様とお顔を合わ

2019.10.29

「いざ」と言うときは、SAKASOUを頼ってください。

「いざ」と言うときは、SAKASOUを頼ってください。

つい数年前までは、お葬式は地域の方々の協力の元、ご自宅で行われる事が一般的でした。 年月が経ち、それが少しずつ変化し昨今では直接、会館に入られてお葬式をする形がほとんどになりました。   ご当家様は5年前にもSAKASOUにて、ご家族の方を、お送りさせていただいております。 その時とプランの内容もお葬式の形も変わっています。日常的に起こることではないお葬式、不安な

2019.10.13

ご主人を亡くされて

ご主人を亡くされて

葬儀の打ち合わせをさせて頂く上で良く聞くお話があります。 『前回の葬儀の時は主人が全部決めていったから私では良く解らない』 また、葬儀の流れ、葬儀料金、お寺様やご近所との接し方など『お父様、お母様の時はご主人が取り仕切ってくれていたが』とおっしゃられる方を最近よく耳にします 喪主様は男性がする場合が多いと感じている方も多いかもしれませんが、昨今少子化や核家族化に伴い女性が喪主様をされる場

2019.09.28

不安を安心に

不安を安心に

ご遺族の方達は若い方で相続について相談できる場所がなく悩んでおられました。 多くの方が様々な事情や悩み事の内容によって身近な所や他人に相談できず、またどこに相談していいのか分かりません。 そういった悩みや不安を解消するのが当社のライフエンディングサポートサービスです。 窓口を1本化することにより、相続だけでなく、御供養に関する事・墓石や納骨堂・仏壇仏具・満中陰志・法要等々様々な悩

2019.09.14

私たちに出来る事

私たちに出来る事

故人様はお酒が大好きで、家族も多く大変にぎやかで楽しい毎日を送られていたのだなぁと感じるご家庭でした。 お孫様と釣りによく出られていた愛用ボートの写真を船繋がり場に撮りに行き、そっと祭壇に飾らして頂きました。 きっと大漁の時など家族みんなで取った魚を囲い、食事を楽しんだのかなぁと、その光景が目に浮かぶようでした。 大切な家族を不安なままその時を迎えたくないという思い、また不安な状

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