2020.03.28

「お母さん、ありがとう。」

「お母さん、ありがとう。」

お着物が大好きだった故人様。 最期のお衣装は、ご家族様に揃えていただきました。 お写真もたくさんの思い出と共に一枚を選んでいただきました。   このお着物で送ってあげたい。ずっと入院していて食事も制限されていた、だから最期は好きだったものをたくさん入れてあげたい。そんなご家族の想いから、たった一度の特別なご葬儀が出来上がります。   ご葬儀に

2020.03.12

事前相談で不安を解消

事前相談で不安を解消

事前相談・終活など人が最後を迎えるにあたり準備を行うことへの違和感を覚えたことがある人も少なくないのではないでしょうか。まだご存命のうちに準備を行うことに対して縁起でもないと感じる方もいらっしゃると思います。 しかし実際はどうでしょうか?『家族葬で行ったが結局はわからないことが多く ゆっくりとお別れができなかった』などの声をお聞きすることがあります。 この度のお客様は、お葬儀の数日前に

2020.03.01

ひとりで判断するのは不安だった。

ひとりで判断するのは不安だった。

葬儀というのは突然の出来事です。その中で兄弟から近くにいる方ひとりに葬儀内容を一任されたとき、その人は自分で決めた事が正しい事なのか不安に圧し潰されそうになります。 そんなときに寄り添い声をかけ、ひとつ ひとつ不安を解消していく事も私たちのお仕事です。 悩んでいる事を内に秘めずに遠慮することなくSAKASOUスタッフにご相談下さい。 皆さんの不安を安心に変え納得のいく葬儀 それが

2020.01.28

誰に相談していいか分からない

誰に相談していいか分からない

ご親族の方、ご親戚の方、近しい方、身近な方がお亡くなりになった時、その事を受け止めようと思っても、なかなか受け止められず、気持ちの整理が付かないまま、ご葬儀を進めて行かなければならない事があります。 よくお聞きするのが、「誰に相談していいかわからない」とお聞きします。 事前相談をされた事がある方だと、ご葬儀の知識はあると思いますが、ご葬儀は急に訪れる事です。 なかなか、ご葬儀に対

2020.01.11

『納棺師の視点から』

『納棺師の視点から』

私は納棺師をしています。 納棺師は、何年か前に流行った映画「おくりびと」で有名になりました。 亡くなった方のお着付けや、メイクをさせていただき、故人様のいつものお姿で皆様と最期のお別れをしていただく、そんなお仕事です。 SAKASOUの納棺では、末期の水と言うのをおうちの方のリクエストで行っております。故人様がお好きだった飲み物、ずっと飲みたいと言っていたもの、最期にお口にしたも

2019.12.24

会館で葬儀をしましたが、自宅でいるような気持ちでくつろげました。

会館で葬儀をしましたが、自宅でいるような気持ちでくつろげました。

昨年の春に新しくなった、家族葬ホールなごみの一階で御葬儀を行いました。 ゆったりした控え室やバリアフリーな式場など落ち着いて過ごして頂くことがコンセプトのホールで気持ちよく過ごせてもらえました。 お孫さんやお子さんたちもおじいちゃんが大好きなようで、手紙を書いたりおじいちゃんの絵を描いたりしてくれました。 故人様が良く使われていた愛用の品物と一緒に、書いてくれた手紙や絵を一緒に並

2019.12.14

一般葬から家族葬へ

一般葬から家族葬へ

時代が変化していく中で近所の方の協力で葬儀をしていたのが段々と無くなってきています。一般葬から家族葬へ変わってきています。 それに伴い葬儀をされるご遺族様の負担が増えてきています。 短い時間で沢山の事を決めていかなくてはいけません。 また、優先順位を決めて優先すべき事から早く決めていかないといけません。 常日頃からお客様の負担が少しでも軽くなるようにサポートしていきたいと思

2019.11.30

相談窓口があるのは良いですね。

相談窓口があるのは良いですね。

いざ、葬祭会館に事前相談をしたい場合、会館に相談窓口がないことをおっしゃっていました。 SAKASOUでは、相談窓口があり店舗に入りやすいとも言って頂けました。 また、何度もSAKASOUラウンジに足を運んでいただき葬儀の相談をして頂けました。 実際、葬儀担当もさせていただきましたが、その都度お客様の不安を取り除きました。 当家からは最後に、安心して故人を送り出すことが出来

2019.11.11

「送られる人」と「送る人」

「送られる人」と「送る人」

近年、近親者のみで行う「家族葬」で送られる方が増えているなかで、お葬儀のかたちは様々です。 多様化している家族葬のなかでも変わらないことは、お葬式とは、家族が「送られる人」と一緒に過ごしてあげられる最後の瞬間であり、「送られる人」のことを一番考えてあげられる時間ということです。 一般的な葬儀会館は、プライベートな空間が少なく、廊下で繋がっていたり仕切りがあいまいで他のお客様とお顔を合わ

2019.10.29

「いざ」と言うときは、SAKASOUを頼ってください。

「いざ」と言うときは、SAKASOUを頼ってください。

つい数年前までは、お葬式は地域の方々の協力の元、ご自宅で行われる事が一般的でした。 年月が経ち、それが少しずつ変化し昨今では直接、会館に入られてお葬式をする形がほとんどになりました。   ご当家様は5年前にもSAKASOUにて、ご家族の方を、お送りさせていただいております。 その時とプランの内容もお葬式の形も変わっています。日常的に起こることではないお葬式、不安な

2019.10.13

ご主人を亡くされて

ご主人を亡くされて

葬儀の打ち合わせをさせて頂く上で良く聞くお話があります。 『前回の葬儀の時は主人が全部決めていったから私では良く解らない』 また、葬儀の流れ、葬儀料金、お寺様やご近所との接し方など『お父様、お母様の時はご主人が取り仕切ってくれていたが』とおっしゃられる方を最近よく耳にします 喪主様は男性がする場合が多いと感じている方も多いかもしれませんが、昨今少子化や核家族化に伴い女性が喪主様をされる場

2019.09.28

不安を安心に

不安を安心に

ご遺族の方達は若い方で相続について相談できる場所がなく悩んでおられました。 多くの方が様々な事情や悩み事の内容によって身近な所や他人に相談できず、またどこに相談していいのか分かりません。 そういった悩みや不安を解消するのが当社のライフエンディングサポートサービスです。 窓口を1本化することにより、相続だけでなく、御供養に関する事・墓石や納骨堂・仏壇仏具・満中陰志・法要等々様々な悩

2019.09.14

私たちに出来る事

私たちに出来る事

故人様はお酒が大好きで、家族も多く大変にぎやかで楽しい毎日を送られていたのだなぁと感じるご家庭でした。 お孫様と釣りによく出られていた愛用ボートの写真を船繋がり場に撮りに行き、そっと祭壇に飾らして頂きました。 きっと大漁の時など家族みんなで取った魚を囲い、食事を楽しんだのかなぁと、その光景が目に浮かぶようでした。 大切な家族を不安なままその時を迎えたくないという思い、また不安な状

2019.08.26

やるべきことが分からず困っていた。

やるべきことが分からず困っていた。

今までの葬儀では、母が中心になりまとめてくれていました。 実際母が亡くなり、葬儀を任せきりだったので、何をすれば良いのか分からず不安だったそうです。 葬儀が1つ1つ違った形で行われるように、不安も人によって色々な形があると思います。 その不安を安心に変えていけるように、不安なことがあれば1つ1つ丁寧に対応したいと思います。 SAKASOU 秋山信秀

2019.08.12

最高の親孝行

最高の親孝行

私たちは、葬儀の打ち合わせの際に色々な事をお話しさせていただきます。 喪家との打ち合わせの中で、通夜や葬儀に参列頂いた方々へのご挨拶もその1つです。 打ち合わせ後、お礼のご挨拶は喪主様がする事となり、どのような内容にされるのかを親族や家族のの方と相談されていました。 相談内容が聞こえてきたのが「この言葉だけは言いたいんや‼」と、熱く語られていました。 喪主様は、親分肌で私に

2019.07.25

お花の咲く頃に

お花の咲く頃に

お客様アンケートに『花種がすごくよかった。親戚も好評でした。』というご意見をいただきました。 直接お会いした時に詳しくお伺いしたところ会葬に来られた親戚さんが『あの花の種はあんたが頼んだんな‼あれはすごい感動したわ!!』とわざわざ電話をくれたとの事でした。 SAKASOUでは昨年12月よりご遺族様がご用意される会葬品に『想い花の種』をサービスで添えさせていただいております。 皆様

2019.07.13

葬儀のルール

葬儀のルール

遺族の方が、葬儀の打ち合わせの時に「葬儀にルールはありますか?」と、聞かれました。 私は、葬儀にルールはないと答えました。 お通夜・葬儀・初七日などの、式にはルールはありますが【葬儀】と言う大きい部分での決まりはないと思います。 また、一般的な葬儀の流れはありますが、遺族の方が葬儀の内容を決め作っていくのだと私は思います。 その一部として色々な葬儀スタイルがあると思います。

2019.06.27

慌ただしくなく、ゆっくりとお別れができました

慌ただしくなく、ゆっくりとお別れができました

「バタバタと過ぎて行く、そんな葬儀にはしたくない」 ご当家様は、事前相談に来られた時から仰っていました。   葬儀は、突然にやって来ます。 限られた時間の中で、決める事がたくさんあります。 その中で故人様を想い、悲しむ時間はなかなかありません。   人生でそう何度も経験する事がない、お葬儀。 1人には1回の、ご遺族様にとっても大切

2019.06.13

多くの孫・ひ孫に囲まれて

多くの孫・ひ孫に囲まれて

 その人の人生価値は葬儀でどれだけの人から別れを惜しんでもらえたかで決まると聞いたことがあります。 今回の故人様は多くの参列者そして多くのご家族が別れを惜しんでおられました。また、弊社社長のお知り合いとのことで、緊張も致しましたが無事施工を終える事が出来ました。  多くの孫・ひ孫さまに見送られて素晴らしい葬儀であったと思います。ただ、ひ孫さまが多くおられ控室が少し狭かったとご指摘を受けまし

2019.05.28

SAKASOUのライフエンディングサポート

SAKASOUのライフエンディングサポート

人が亡くなるという出来事は非日常であり、解らないことだらけで、50年先までご供養が続く方もいらっしゃいます。 その時々で様々な悩みが生まれます。 その悩みは他の人にとっては小さな悩みに思えても、当事者にとっては大きな悩みであります。 そんな時に気軽に相談できる場所、それがSAKASOUのライフエンディングサポートです。 施主様はご兄弟がおらず、相談する相手がいない事を非常に

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